
|
状況カード(市民A)
ペットボトルが普及した頃は、軽く、強く、貧しく、しかも壊れにくく便利なものと思っていたが。最近、街を歩くと空き缶や、空き瓶にかわりペットボトルが散乱しており見苦しい。
新間やテレビで回収の難しさやリサイクルシステムも確立されていないと間いている。その中。企業では小型のペットボトル使いだした。
大量生産、大量消費、大量廃棄の仕組みにうんざり、消費者も利便性だけを追い求めでいいのだろうか。ペットボトル反対!
*ペットボトルの回収率は、全体の1.8%
*回収率を高めるよう回収ボックス等工夫
*アメリカでは、デポジット制度(預かり金制度)で30%回収
*ヨーロッパでは、リーズナブル(再利用)している
*事業者が回収する。できなければ回収コストを負担すべき
*行政の対応が不十分
*消費者の意際の転換

状況カード(市民B)
かつて、一升瓶でしか買えなかったしょう油、使いきるまで日にちもかかり重たかったが、ペットボトル容器になってからは、容量の手頃さもさること、軽くて、落しても壊れない等とても便利、確かにごみ問題としては、深刻かもしれないが日本の科学技術は進歩している、便利なものを廃止することなく、行政にも企業にも頑張ってほしい。
*外観も美しく、衛生的で清潔感がある。
*燃やしても有害ガスがでないと聞いており、燃やせないごみ扱いではなく、燃やせるごみとして処理してよいものではないか
*使い捨て容器のヤリ玉になりているが再生利用ができるようになったこともあり、容器としてもっと多様化してほしい。
*ペットボトルリサイクルに協力する。行政も早く回収システムをつくる必要性がある。

前ページ 目次へ 次ページ
|

|